令和2年度の運営管理で学んだこと 中小企業診断士試験

令和2年度の運営管理で学んだことをまとめます。

https://www.jf-cmca.jp/attach/test/shikenmondai/1ji2020/D1ji2020.pdf

項目が複数あって、何を得たか思い出しにくい部分もありますが、今回は3つピックアップしたいと思います。

QRコード

QRコードは、実はJANコードと同じ要素も入れられて、商品番号とWebのURLを同時に格納できることを初めて知りました。その結果、スマホで読み取ればURLに飛び、POSで読み取れば商品番号として扱われる。

読み取る機械によって「必要な情報だけを拾う」「他は無視する」といったことができる、というAIの解説から理解しました。(これはハルシネーションではないかが少し気になっていますが、現時点ではそういうことなのだろうと捉えています。)

都市計画法

都市計画法については、市街化区域・市街化調整区域の中に、さらに居住誘導区域と都市機能誘導区域が設定される仕組みで、全体として都市計画区域という位置づけになるという理解を持ちました。

ベン図のような構造と名称が、いつも混乱していたのですが、今回なんとか整理ができたと思います。

PERT図・CPMと在庫計算問題の理解

PERT図、難しいですよね・・。何度やってもまだ計算が合わないことが多いです。今回、この作り方が少しわかった気がします&CPM(クリティカルパス・メソッド)もです。

フローを a → b → c → d → e と並べて、それぞれの作業時間を置き、CPMで「どこを短縮すればいくら費用がかかるのか」を求める問題でした。a〜e を並べて、最短にするにはどの作業をどれくらい短縮すればよいかを計算し、クリティカルパスではない作業をクリティカルパス側に持っていく場合は、どちらを短縮する方が安いかを比較する。そのうえで総合的にコストを算出するという内容でした。

ここはこれまで理解できず流していた部分でしたが、今回はなんとかしっかり把握できたと思っています。

在庫費用の計算

「在庫と売上を照らし合わせながら、在庫量に応じて費用がかかる」という内容が出ていました。発注費用と在庫費用を求める問題です。

解説自体は理解できたものの、計算が大変で最終的に手を動かせていません。

ただ、このあたりの計算問題は確実に出る領域なので、できるように準備しておいた方がいいのかなと感じています。

まとめ

最後にまとめです。

本当に、運営管理は項目が多くて、一個一個の回答もかなり広く知識が必要だなと感じています。

統計まわりや物流、生産管理の指標など、毎度必ず出るのに、なんとなくのイメージで理解していて、あやふやで解けないという状況があるので、今後も継続的に過去問を解いて対応していこうと思います。

また、スタディングの学習マップに問題が出た項目を追加していくようにしてみました。

これによって、体系的に他の部分も記憶して整理できるし、学習マップをより具体的に詳細を強化していけると思ったので、今後も続けていきたいと思います。

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