今日の運営管理で学んだこととして、サイクルタイムについて印象に残りました。サイクルタイムとは、1つの製品が完成するまでにかかる時間のことです。
製品を一定の時間内で作り上げるために、工程ごとの作業時間を考え、
全体がサイクルタイム内に収まるように作業工程数を設計します。
いくつかの作業フローの時間を合計し、その合計がサイクルタイム内に収まるように工程を分けることで、効率的なライン構成を作ることができると学びました。
ここの部分はかなり理解に苦しんでいたので、本日自分の言葉で説明できるようになってよかったです。
ジョブショップに関しては、
生産の順序が固定されている場合と、複数の機械があり順序を入れ替えて組み合わせられる場合の2種類があります。
後者のように順序を入れ替えられる場合は、まず処理時間の短い作業から先に行い、その後に次に短い作業を配置するというように、作業の所要時間を基準に並び替えていく方法があります。
このようにして、生産の効率を高めるスケジューリングを行うのがジョブショップの特徴です。まだ理解が充分じゃないので、ここに関しては継続的に取り組んで理解を深めようと思います。
