DODAの体験談と感想。色々評判あるけど実際どうなの?

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イマキヨ@WEBコンサル、副業中です。
ボクはこれまで4回転職して、今はこのキャリアに満足しています。

DODAの登録を迷っている方向けに、私の20代の頃の体験談を交えて、DODAについて紹介します。DODAの評判や口コミを探している人に参考になれば幸いです。

DODAは営業ウザイ?

DODAって営業うざいって言うけど大丈夫かな…
そもそも転職エージェントを使う必要があるかな…

そう迷っている方が多いのではないでしょうか。
転職エージェントを使わないで転職活動を進める方法もあります。

しかしボクはそれで最初めちゃくちゃ苦労しました。

転職エージェントを使わないとどうなる?

転職エージェントを使わないと、結構苦労します。

自分で案件を探すことになりますから、案件を探す時間に時間がかかります。

なぜなら1件1件ホームページから募集している案件について調べる必要があるからです。
面接も、審査で落ちるケースが増えます。そもそも応募しても連絡が来ないこともありました。時間と労力をかなり使うことになりましたね。

ボクがDODAを使った転職体験談

転職を思い立った経緯

結論から言うと、自分で案件を探して応募して、わからずに苦しんでいたんですが、エージェントを使って、案件を紹介してもらって無事大手のインターネット広告代理店に入ることができました。

最初はエンジニア

ボクの話をします。

最初システムエンジニアでした。
3年間豊洲でシステムを作っていました。

javaやC#をメインとしたオブジェクト言語から、データベース連携してプログラムを作っていました。インフラの技術並びに、エンジニアとして働いていました。

ボクは元々社長である父の影響からか、社長になりたいとずっと思っていましたし、様々な業種に携わってビジネスモデルを体感したいと思っていました。

システムエンジニアは、長期のプロジェクトに入ることが多かったです。

多くの業種には関わりづらく、1年とか3年単位でリリースするので、ボクにとってはモチベーションを持って働き続けるのは難しいなと感じていました。

新しい価値を生み出していきたい。

多くの業種に携わって、勢いのある企業で働きたいという気概があったこともあり、広告業界への転職を決意しました。

がむしゃらにHPから応募した

エンジニアから営業希望。当時27歳。大学院卒なので社会人歴としては丸3年、4年目です。

未経験のキャリアチェンジだったので、かなり落ちました。

とにかく営業をやりたかったので、雑誌の営業や、ネット広告の営業など、広告営業を片っ端からリスト化しました。50件位リスト化しました。

ここから自分で履歴書をホームページ経由で送って、面接をしました。
5社くらい面接しました。それ以外は書類選考で落とされたり、書類送っても反応がなかったです。

20社ぐらいには、直接HPから送りましたね。

志望動機を会社ごとにアレンジして、その会社に合わせておかないといけないので、時間がかかり、労力と時間とお金を使いました。

渋谷、大崎、横浜、町田、…色々行きましたね。

横浜の広告代理店は、駅から遠く歩いていくのが大変でした。小道に入っていって道が暗くて。不安になったのを覚えています。

面接しても、なかなか受かりませんでした。
1社だけ、内定をもらうことができました。その横浜の広告代理店です。

でも、給料が低くて…。

確か月収で22万くらいだったと思います。
条件が厳しいのもあり、内定は辞退しました。

転職エージェント、DODAにまず登録した

そこからちょっと進め方がまずいなと思って、転職エージェントDODAに登録しました。
まず書類が通らないですし、あと条件も良くないですし。

転職エージェントに相談してからは、一転して転職活動はスムーズに進みましたね。

DODAの担当者が電話で私の要望を聞いてくれて、ここから案件を紹介してくれる形になりました。書類も見てくれましたね。どう直せばいいか具体的に指摘をくれました。

その中で、オプトホールディングス、サイバーエージェント、いろいろインターネット広告の会社を紹介してくれました。

当時は知らなかったです。

50社とかリスト化したのにこの辺を知らないなんて、今思えば何やってるのって感じなんですけど。未経験ですし、周りに広告業界で働いている人がいなかったので、ホント無知でわからなかったんですよね…
※ホント今思えば無駄な時間と労力を使ったなって思います。

結果インターネット広告代理店に関しては、転職エージェントが具体的に色々教えてくれたのもあってか、転職エージェントの調整力なのか、書類はかなり通りました。そして面接までは高確率で行きました。

ただ…面接はその後も結構落ちましたね。

サイバーエージェント、オプトホールディングス、ともに書類選考は通りました。
でも面接で落ちました。

未だに落ちた理由は分かりません。

ただ、バナー広告すら知らない状態だったので、知識が無さすぎて…
対策が甘かったのかもしれません。

※昔新卒の就職活動でリクルートを受けに行って、ゼクシー知ってますか?と聞かれて知らないと言ったくらい、ちゃんと業界、その会社のこと調べてなかったのかも…

結果として、DODAが紹介してくれたS社に受かり、転職した

その次の売上のインターネット広告代理店S社が中途採用をやっている最中で、DODAに特集が組まれていました。異業種で転職して活躍している人がいて、凄く行きたいなと思いました。

システムエンジニアだったのでSEOコンサルから希望して。いずれは営業やりたいと言ったら面接で営業の部長が出てきて。最後は社長と専務が出てきましたね。

面接を受ける内にボク自身、S社に行ってゼロから人生を頑張りたい、という気持ちがかなり強くなっていました。
結果、面接で熱意を伝えて、インターネット広告代理店S社に入ることができました。

行きたいと思える気持ちが大事なんだな、って思いましたね。
そういう気持ちが伝わるのかな、と。

S社について

その当時S社はすごく伸び盛りでした。前年対比120%位でどんどん伸びていて、従業員は150人ぐらいでした。ちょうど人を募集していたというところもあります。

会社選びで伸び盛りの会社を狙っていくっていうのも、成長スピードが早い体験ができて、いいですね。人も前向きでどんどん攻めていく感じなので、刺激的でした。

今ボクはS社をやめて福岡の別の会社に転職しています。しかしS社の先輩たちにネットのイロハ、広告代理店のイロハ、営業のイロハを教えてもらいました。

今の仕事の仕方のベースになっています。

転職エージェント DODAの評価

DODA、営業はそんなになかったです。口コミを見てると、人によっては結構DODAからは電話が多いとか書いてありますよね。

ただ、多少電話が多くても、迷っている自分を引っ張ってくれる部分も大いにあります。

どうしても本業が優先となり、忙しいと考えられなくなります。

少しうざいくらいは逆に良いのかもしれません。
引っ張ってもらうほうが、早く動けて結果としてはいい結果を得られます。

どこまでうざいのかは分かりませんが、表面的な口コミに惑わされるのは良くないです。
自分で確認して、うざければ電話に出なければいいですし、直接電話の回数を減らすように言えばいいだけだと思いますよ。

書類選考のあとの面接が大事

キャリアチェンジの場合は、結構書類審査・面接、ともに大変です。

なかなか通りません。

未経験の場合は、素養を見せないといけないです。
熱意を持って自分の魅力を伝えることは大事なのですが、熱意だけだと伝わりません。

転職エージェントを使った後に、紹介してもらった案件で選んで書類選考が受かったら、その後が大事です。多少エージェントの力で書類はどうしてくれるところがあるので、そこから面接でいかに自分を理込めするかが大事です。

そういった意味だと、別の記事で体験談を書いていますが、リクルートエージェントも並行して登録すると良いと思います。なぜなら面接対策が非常にしっかりしているからです。そこに関しては細かく私の実体験を書いているので、ぜひ参考にしてみてください。検討を祈ります。

収入にはこだわるべき

あと最後に1つ。

収入に関しては、こだわったほうがいいです。やりがいを求めて収入は二の次と言う考え方の人もいると思います。最初は私もそうでした。

しかし、自分のことを絶対に安売りしてはいけません。

給料の金額も求めましょう。

それから受かった後に、提示された給料に少しでも不満があれば、上げてもらう希望を交渉するとと良いでしょう。

ただそれをやることで相手に若干のネガティブを与える可能性もあります。

転職エージェントは、担当者との温度感をわかっていますから、給料をあげられる位、向こうも欲しがっている感覚があるのかは、ちょっと探ってもらうようにしましょう。

それで成功すれば給料が上がります。私は月30,000円、提示された月給からアップして入社することができました。

転職は入ることがゴールではない。職場環境も探っておこう

転職は入ることがゴールではなく、入った後が大事です。

転職は、自分自身のキャリアアップの手段に過ぎません。会社に入る前に、いい会社かどうかも、エージェントにちゃんと意見を聞いた方がいいです。

会社に入った後、あまり人を大事にしない会社だったら辛いですからね。

働き方改革が浸透しているので、ちゃんとそこを会社として意識してるかが大事です。

広告代理店だと22時にパソコンが自動的に消えるとか、パソコン持っていったらダメといった決まりがあったりします。持ち帰って仕事してしまいますからね。

その辺の働く環境のブラックさも探っておくと良いです。実際その辺も、転職エージェントが本音で聞くと教えてくれると思います。実際の部分を口頭でしっかりヒアリングして、後悔のない選択をしましょう。

いい会社であれば、人が合わなくてもどうにかなる

どんなに良い会社でも、自分に合わない人と仕事をすることになると、辛い思いをすることはあります。理不尽な経験もあるでしょう。ボクはありました。

ただ本当に良い会社であれば、それを上が調整します。エスカレーションしたら、体制を調整してくれるんです。その場で一生懸命生きていれば、良い会社であれば見てくれています。

まとめ

DODAを使うことに迷っている人は、ぜひ使ってみてください。案件が豊富で、全国に支店があるので、担当者と会って話をすることもできます。地方の方も使えます。転職を成功させる方法としては、複数のエージェントを使って、案件を見比べながら進めるのが良いです。リクルートエージェントには面接対策をお願いしましょう。

あとがき

面接では、自分のエピソードを、実体験をもとに入れていきましょう。苦労した経験から這い上がった成功体験が、強いと思います。起承転結ですね。

いかに自分が努力して、苦労したけどそこは乗り切った。どんなつらいことがあっても乗り切れることを伝えると、分かりやすいと思います。

もちろんこれだけでなく、いろいろ面接に通りやすくなる秘訣などを転職エージェントが教えてくれると思うので、ぜひ一度登録してみるといいでしょう。

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