WEBマーケティングセミナー開催のコツ【リラックスした雰囲気を作るために】

WEBマーケティング 転職
  • WEBマーケティングセミナーをうまく開催したい
  • WEBマーケティングセミナーで、良い雰囲気を出したい

このような方に向けて記事を書きます。

この記事を読めば、セミナーを開催するにあたって、リラックスした雰囲気を出すために、どんなコツがあるのかをイメージできます。

結論としては、雑談を入れたり、相手のことに触れたり、過去の失敗事例を笑い飛ばしたりして、リラックスした雰囲気を演出するようにしましょう。

なぜセミナーにリラックスした雰囲気が必要なのか?

どうしてもセミナーは、雰囲気が硬くなってしまいがちです。緊張もしますし、うまくいかなかったらどうしよう、という不安もあります。

そこで、リラックスした雰囲気を出すことで、より臨場感があってライブ感のあるセミナーを提供できます。

その方法について記載します。

リラックスするための方法

リラックスするための方法は3つあります。

・簡単な雑談を入れること

・相手に関わるコメントをすること

・失敗談を交えること

以下詳細です。

まずは簡単な雑談を入れること

まずは簡単な雑談を入れるようにしましょう。いきなり本題に入ると、唐突な印象を持たれる可能性があり、プレゼンテーションに慣れてない感じを視聴者に持たれかねません。

例えば、初めてなんだけど緊張してますねーとか、最近のマーケット状況などから言えることなど、一言を入れることで厚みのあるセミナーを作ることが可能です。

ただ長期的にそのセミナー動画を活用したい場合は、逆に時期がわかるような内容を入れてしまうと、時期がばれてしまいます。ので、セミナーを動画で撮る場合などは、注意が必要です。

相手に関わるコメントをすること

相手に少し絡んだり、褒めたり、状況を聞いたりすることで、雰囲気を和ませることが可能です。

そこの掛け合いには、ちょこちょこ入れると良いです。

最近夢中になってることって何ですか?とか、最近お子さん産まれたそうですね、とか、普段好きな趣味とかあるんですか?とか、以前気にされていた事を聞いたりですね。読んだ本から格言を引っ張ってきたり。

あまり脱線しても良くないですが、人柄が伝わるものであれば、視聴者は興味あるので良い雰囲気になります。

ちょっとした失敗談を入れること

失敗談をもらうことがいいですね。過去の失敗を笑いとばすくらいが良いです。

なぜなら、失敗をする事は、誰しもが少なからず恐れている部分ということもあり、視聴者の共感を得られやすいからです。

またネタとしても、失敗談は作りやすいのではないでしょうか?

日ごろから自分の失敗に対して意識をしておくことで、コンテンツのストックができます。ぜひ失敗談は意識的に目を向けるようにしましょう。

例えばボクの失敗事例で言うと、コンサルティングにおいて、チームのご意見番の人の意見を伺いすぎて主張がぶれてしまい、結果としてボクの意見の方が正しかったんですが、打ち合わせが数字が違うということで崩壊してしまったことだったり。

原稿を掲載するにあたって、確認せずに進め、実はすごい原稿に対してこだわってる人で無料で掲載するのにめちゃめちゃ怒られたり。

一生懸命内容を詰めて提案したつもりが、内容が施策ベースで細かすぎて、提案がその相手の好みをつかんでいないので出入り禁止になってしまったり。

単純に嫌われたって感じですね。むー今思い浮かべても悔しいなと思います。人の合う合わないっていうのはどうしてもあるようです。

こちらが寄り添っても、嫌う人は一定数います。もうある意味、会う人に任せてしまう考え方もありなのかなと思いました。

マーケティングたるもの、失敗は当たり前です。

失敗談について少し追加で記載します。

失敗をどう成功につなげていくのかが重要です。なので、失敗を恐れずに実行し続ける必要があります。

と考えると、わりと失敗って多くありますよね。

失敗を反省することで、セミナーとしては、雰囲気が良くなるはずです。

例えば、LPの改善をガッツリしたけど効果出なかったとか。コンテンツを作りまくったけど、結局SEO対策としては失敗して流入が増えなかったとか。メールを送りすぎて、結局クレームが来てしまったとか。

失敗事例については、積極的に共有して笑い話にすることでリラックスしたふいんきを作っていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

セミナーを行うにあたって、より雰囲気の良い空気作りについてお伝えしました。

雑談を入れたり、相手のことに触れたり、リラックスした雰囲気を作っていきましょう。

まずは過去の失敗を笑いとばすことが、リラックスした雰囲気を作りやすいコツかといえます。ぜひチャレンジしてみてください。

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