売り上げを上げるブログを目指すために、どのようなサイトの設計をすれば良いのでしょうか。
ある程度記事を書いていって、雑記ブログのような形でだんだん記事が溜まった後に、迷っている状態になった経験はありませんか?書いた記事を、どのようにサイトに配置すれば読みやすいだろう?と迷うのではないでしょうか。
記事コンテンツを書き続けることが大事
記事コンテンツを頑張って書いて、結果記事数が貯まることは、成功への第一歩です。
記事コンテンツがないと、そもそも成功しません。継続途中で離脱する人が多い中、書き続けてページを整理しようか悩んでいるあなたは、成功に近づいています。
記事コンテンツをたくさん書くというのは、アウトプット前提でインプットしますから、自分の中で知識がどんどん吸収されているいい感覚をお持ちなのではないでしょうか?
知識の血が循環しているような実感というか、成長している感覚がありません?
ぜひ続けていきましょう。
さて記事コンテンツを書き続けて、ブログに記事が溜まってきた後のハードルが、記事のサイト内での整理です。
ブログ記事の整理整頓。それがカテゴリー化。
サイトの中でカテゴリー化をすることでよりわかりやすさが高まり、最高の共通部分でそのリンクを貼ることでユーザもカテゴリー間の行き来ができたり、内部対策としてそのカテゴリーに対するキーワードの力が高まりSEO対策としても有効です。
例えばヨッセンスさんだったら、コラム、SEO、ガジェット、子育て、仕事の効率化、といった構造に分かれています。更にその中で階層が分かれていて、記事一覧が並んでいる構成です。
<ヨッセンスさんのブログのカテゴリ例>
ブログ運営 ←第1カテゴリ
└SEO ←第2カテゴリ
└SEOの人気記事一覧
└記事
└SEOの記事一覧
└SEOに関する記事1
└SEOに関する記事2
…
└ブロガーの作り方
└ブログで稼ぐ
コラム
旅行記
雑記
香川県
子育て
ヨッセンスさんの場合、第2カテゴリの下に人気記事や記事一覧が入っているわけではなく、第2カテゴリで記事ページに飛ぶカテゴリもありました。
当然、パンくずも上記のカテゴリの構造に合わせて設定されています。とてもわかりやすいブログのサイト構造なので、参考にしていきましょう。
マナブログさんだったら、SEO、プログラミング、生活、旅行、ビジネス思考といった形でカテゴリを分けています。まなぶろぐさんはプログラミング教材を売ってらっしゃるので、プログラミング系のカテゴリへの誘導が強めになっているイメージを持ちました。
階層構造が深すぎると、わかりにくい構造になります。だいたい第2階層まで行けば、記事一覧が見られるように設計すると良いと言われています。3クリックくらいで最後の記事の一覧にたどり着くくらいが基準になりますね。
単純に書きたい記事は雑記カテゴリとして書けばよい。
ブログなので、自分が書きたいことも書いた方が、キャラクター設定やファン獲得にもつながるケースもあります。ですから、そこは割り切ってコラムや雑記カテゴリとして、その他の分野で整理すると良いでしょう。
ただし、ただ書きたい事を書いて中身のない記事では読んでくれるユーザーが何も得ないことにつながってしまうので、何か意味のある情報は入れるようにしましょう。
「書きたい」じゃなくて「書かなければならない」だと堅苦しくって、やる気が続かないですよね。ある程度「書きたい」もので、エネルギーが湧き出てくるようなテーマも書いたほうが、自分のためにも良いです。
ですから、最終はお金を稼ぐ記事につなげる必要があります。一方で書きたい記事も雑記として書いていきましょう。
定期的にアクセス状況をGoogleサーチコンソールで見て、どこに注力すべきかは、データをもながら振り返りつつ、PDCAを回していくべきでしょう。
売上につながるのは、ブログの中でも数個の記事
まなブログさんもおっしゃっていることがあります。少し上でも記載しましたが、売り上げを上げる記事はほんの1部の記事数個であるとおっしゃっています。
ですから、基本的にはサイトの記事関しては、お金を稼ぐエース記事に、ユーザーの興味をつなげていくことが大事です。
お金を稼ぎ出すキラー記事コンテンツが出来上がったら、そこにアクセスを集められる様な導線設計をしていくべきと言う事ですね。
カテゴリ構造を整理して、売れる記事コンテンツにバトンパス
まとめると、記事が増えてきた場合に、カテゴリ化して記事の整理が必要です。
カテゴリページを作る必要があるということですね。
そのカテゴリページは、内部リンクにつながるのでSEO対策にも役立ちますしユーザビリティーアップにもつながります。
そしてカテゴリページからの遷移導線を意図的に作るのが重要です。
つまり売り上げが上がる記事につながるように導線設計をしてカテゴライズしていく事が大事です。
カテゴリーは1つだけではなく2階層まで設定しているブログが多いです。それ以上はあまりおすすめしません。階層構造が深すぎると、わかりにくい構造になるからです。3クリックくらいで最後の記事の一覧にたどり着くくらいが基準です。
ぜひ、わかりやすいカテゴリ設計をしてサイト構造を整理し、売れる記事につなげていきましょう。もちろん、書きたい記事を書くことも大事にして…ですね。
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