ブログ記事をリライトする、具体的なコツまとめ6選

ブログのリライト ブログ

イマキヨです。ITコンサルやってます。

さて、ブログで稼ぐに当たり、ブログ記事のリライトがとっっっても大事なのはご存知ですか?

記事が増えてきたあなた。実力、昔の自分より、着実についてきてますよね?

改めて自分の記事の見直しを図って、上位表示されていないページを見直したいとお思いではないのでしょうか。

「リライトか。記事作るだけでも忙しいのに。面倒なんだよねー」

そんなこと思っちゃNGっす!書いた記事、可愛がっていきましょうよ。

大事に大事に。PDCA回して。育てていくと、より愛着わくってもんです。
この記事では、失敗しないブログのリライトのコツについてお伝えいたします。

結論を言うと、すべての記事をリライトしようと思ったら、絶対ダメです。失敗します。

基準を設けてターゲットとなるブログ記事を決め、キーワードの選定に問題ないか注意ながら、文章をより魅力的に改修しましょう。

ブログの記事の修正をリライトという

改めてリライトとは?

ブログの記事を修正してSEO対策、よりユーザに必要とされる読まれる記事にブラッシュアップすることを、「リライト」といいます。

実際すべての記事コンテンツに対してリライトをかけるとなると…

はい、大変な時間と労力をかける形となります・・・。

manablogさんもおっしゃっています、リライトをするのは闇雲にしてはいけない、と。

ですから、あれもこれも、と見境なく記事をリライトはよくありません。
ではどうしたら良いのでしょうか?

ブログ記事をリライトする場合は、記事を絞り込む

重ねて記載しますが、すべての記事を修正することは無理ですし、やるべきではありません。ですから、リライトするブログ記事を絞っていきましょう。

では絞り方はどうすればいいのでしょうか?

以下6点に分けてブログのリライトにおいて注意しながら対応しましょう。

●目標設定をする
●キーワードを見直す
●タイトル・文章を見直す
●結論から書く
●内部リンクを設定する
●更新日時を更新する

目標設定をする

しっかり数字を見て目標設定をしてから取り組みましょう。
ページを選定は後に対して20から30位であれば10位以内に上げる事は比較的難しくないといいますよね。

キーワードとしてボリュームが大きい、またはコンバージョンにつながるキーワードであり、上位表示させたいものは、リライトしていきましょう。

※PDCA回していくために、対応日と対応内容はメモしておくようにしましょうね。

キーワードを見直す

まずGoogleAnalyticsなどのアクセスツールで、アクセスの大きいページを確認しましょう。そして、Googleサーチコンソールで流入キーワードを見てください。

大きな流入キーワードの中で、少し順位が上がっているけど順位が伸びきれていないページを選定して対策を打ちましょう。
(20位〜30位くらいがベスト、50位くらいでも見込はありそう)

そういった分析をすることで、アクセスを増やせる見込みのあるページを選定しましょう。

もしまだ50位にも行っていない場合は、キーワード自体を見直す事も考えたほうが良い場合もあります。細分化してスモールワールドで狙った記事を複数作るのも良いでしょう。

タイトル・文章を見直す

タイトルと文章を見直しましょう。
当然ですが読まれる文章であることが重要です。

タイトルについて

タイトル次第で、記事の8割読まれるかどうかが決まるっていう方もいます。
なんとなく…ではなく読まれるタイトルをつけるようにしましょう。
なんとなくタイトルつけちゃうと、ブログのリライト、失敗しちゃいます。

〜まとめ、とか。
〜な方法、とか。
〜のコツ、とか。
〜7選、とか。
〜●●なのに◯◯な方法、とか。
 ※●●と◯◯は一見矛盾するといい、
  例えば食べすぎてるのに激やせした方法、のような。

タイトルをつけるコツは色々なサイトに情報があるので確認しましょう。

文章について

リライトする場合は、基本的には時間が経っているはずです。
時間が経っていれば、文章見直すと改善ポイントが見えてくるはずです。

「ここにこういった添えたらわかりやすいなぁ〜」
「主語と述語が噛み合ってないな」

とかそのような改善点が見えてくるかと思います。

共起語を再度見直したり、検索結果のページを見てキーワードに対するユーザーの検索意図を再確認しましょう。

ユーザーの検索意図から、ずれていませんか?

共感を強めるストーリー性のある文章を追加してみたり、足りないと思う点に対して着色していきましょう。読まれる文章を作るためには、文章自体が短くある必要があります。

ダラダラ長く書いている文章もあると思うので、改めて短い文章であるかって言う点を見直して読みやすい文章であるかを確認しましょう。

結論から書く

ブログ記事を読んだらどうなるのか。
結論を先に書くと、ユーザーの滞在時間があがり、結果SEOにおいて良い結果が出る可能性が上がります。

結論を先に書くようにしましょう。

ただし、記事を読みたくなるような結論です。ここにこだわったほうが良いです。

内部リンクを設定する

内部リンクを設定しましょう。
どのページを上げたいかは決まっていますよね?

そのページへのテキストリンクを貼って、内部対策を徹底しましょう。

更新日時を更新しましょう

更新日時も、更新しましょう。そうすることで、検索結果で検索日時が更新されます。

当然更新日時が現在に近いほうが、「新しい記事」という強い訴求がユーザーに働きクリック率も高まります。ですから、ブログをリライトした場合は、更新日時を更新するようにしましょう。

ブログのリライト方法 まとめ

以上を、ブログのリライトについてまとめました。
過去に書いたブログを再度見直すと様々な改善点が見えてくるかと思います。

Googleサーチコンソールで、狙ったキーワードに対して、ページが上位表示されているかの確認が出来ます。読みやすい文章になっているかを改めて確認しユーザの検索意図に合っているコンテンツになっているかを確認しながら、見直してリライトしましょう。

新しく作るよりも、リライトでSEO対策が成功し、更に文章も良くなり結果売上につながったという事例は多くあります。リライトも重要な作業項目として取り組んでいきましょう。

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