仕事がキャパオーバーで回らない【キャパオーバーでもさばける】

  • 仕事がキャパオーバーで大変
  • キャパオーバーできつくて辞めたい
  • 仕事が多すぎて不満。辞めたい。

このような方に向けて記事を書きます。

この記事を読めば、仕事でキャパオーバーをしている中で、どのように対応すれば良いのかについてイメージができます。

結論として、キャパオーバーの状態を、上司が把握していれば必死でこなすしかないでしょう。一方で、誰も状況が分かっていないカオス状態で、自分に仕事が集まってくるような状況であれば、仕事の棚卸しをして分担するなりして、建設的に仕事を行っていきましょう。

期待されている中で、仕事の進め方に改善点があり、あえてキャパオーバーの状態になっているのであれば、毎日試行錯誤をして日々アドバイスをもらって改善しましょう。

キャパオーバーの状態を乗り越えることの重要性

キャパオーバーの状態を乗り越えると、このようなメリットがあります。

本当に危ない場合に、いざというときの対応ができるようになる

です。

考えてみてください。

仕事が溢れ、キャパオーバーの状態になるとどうなるでしょうか?

精神的に余裕がなくなり、冷静でいられなくなります。実際ボクも、よくキャパオーバーの状態に陥っていました。

どうしようもなくなります。あれもこれもやらないといけないですが、あれもこれも終わっていないし、見通しが経っていない。

ただ諦めるわけにはいかないです。

ではどうすればいいか。

本当に追い込まれて、「絶対に乗り越える」と決めていれば、その視点になるんですね。何とか乗り越えようと、段取りを細かく実施したりします。

なので本当に危ない、あきらめない粘り強さを身に付けることができます。

自分が一度その危ない立場になったら、誰かが同じように危ない状況になったときに、気持ちがわかり、対応できます。

自分のキャパオーバーの状態を知っていれば、最悪の状態を想像した時、そのキャパオーバーが基準になります。なので、ある程度余裕を持って仕事を進めることができます。

なので多少きつくても、「あの時のあの状態よりは大丈夫」と自分に言い聞かせて、余裕を持って日々を過ごすことが可能です。

仕事量の限界突破をするというのは、何度でもほうはやったほうが成長につながるのかなと思います。

毎週のように限界突破し続けるとキツいんですけどね。

仕事を効率化できないか本気で考えるようになる

本当にピンチに陥った時に、どうやればこの仕事を達成できるかどうかを考えられるようになります。

大体ボクの経験上、キャパオーバーの時は、複数の重たい仕事が重なり、スケジュールが決まっていて、間に合わない、そして先が見えない状況です。

こういった場合に一つ一つどういう風に進めていくか。

どれぐらい時間がかかるのか、誰にどう相談すれば良いのかををまとめて、段取りを明確にして仕事の時間を計算し、ゴールから逆算して対応することで何とか乗り切った経験があります。

やはり経験があることで、キャパオーバーになったときの火事場の馬鹿力というか、対応にお尻に火がついた状態でできるようになります。

周りも膨大な業務を行っていると認めてくれる

周りも一生懸命頑張っていると、努力を見て認めてくれます。とは言え無理をしすぎて体を壊しては、本末転倒です。

なので心体のバランスが重要です。

やり続けているときには見せることで、周りにあいつ頑張ってるなぁと努力を伝えることも1つの方法です。

そうすると周りに助けてもらいやすくなります。一生懸命頑張って、可愛がられて、周りに認められて、そして人に助けられて仕事が回っていきますからね。

実際ボクも、がむしゃらに働いた時期はあります。とにかく、くたくたになるまで働きました。それがいいかどうかは置いておいて、人生の中で集中して働く時期は、自分の中で決めて一時的に取り組んでみてもよいのかもしれません。

ただし、無理は禁物です。

体調・健康が一番大事です。

がんばりすぎは、注意しましょう。ボクの友人で、仕事をがんばりすぎて病気になってしまった、自分のペースで無理せずに質を上げていくやり方が重要だという人もいます。

自分が気づかないところで仕事をしすぎると精神的に負荷がかかります。自分の体や心と相談しながら、仕事をしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

キャパオーバーになった際の考え方やはどう対応すべきかについてお伝えしました。キャパオーバーになった時は成長のチャンスです。

本気でどうやればこなすことができるのかを考え、効率化し、本当に自分でこなすことが難しい場合は必ず注意して他の人に依頼をしたりしないといけません。

自分の仕事の限界がどれぐらいなのかは確認して、溢れる前に事前に対応できることがないかを考えながら日々仕事に取り組んでいきましょう。

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