R1 企業経営理論 問題と学び 中小企業診断士試験

https://www.jf-cmca.jp/attach/test/shikenmondai/1ji2019/C1ji2019.pdf

企業系理論の令和1年度で印象に残った内容をピンポイントではありますが、ピックアップしておきます。実際の僕の状況に照らし合わせながら紐付けることで理解促進につなければと思い記載します。AIにも壁打ちしながら内容のすり合わせは行っています。

アンゾフの意思決定理論

アンゾフの意思決定理論。こいつよく出るんですよね。なので、理解をAIとやり取りしながら確認しました。アンゾフってなんか、昔話のアニメに出てきそうな名前。

アンゾフの意思決定理論とは、企業の意思決定を「戦略的意思決定」「管理的意思決定」「業務的意思決定」の3つのレイヤーに分類している。

戦略的意思決定は経営層が担うもので、企業の将来のビジョンや方向性を定める段階にあたる。環境変化への対応や経営資源の配分など、ハイリスク・ハイリターンな判断が求められる。

→これ、僕が今は事業部長の役割なので、僕の上司というか、社長や取締役の人たちの事なんかなぁと理解しました。

管理的意思決定は、戦略の枠組みが示されたうえで、事業部長やマネージャー層が「どうやって目標を達成するか」「どのように業績を上げるか」を考える段階である。現場と経営をつなぐ実行設計が中心となる。

→これは自分の事業部長、責任範囲が事業の売り上げやある塊の事業が対象になるんじゃないかと思っている。

業務的意思決定は、リーダーやメンバーが日々の業務を遂行する際に、具体的な手順や対応を判断していく段階である。実際の行動や運用を通じて、戦略を現場で形にしていく役割を持つ。

→ここは自分の事業部のリーダー人、ある程度案件を持っていて、管理責任がある人たちのことを言ってるんだと思う。

このように、上位ほど抽象的で長期的、下位ほど具体的で短期的な判断となり、それぞれのレイヤーで求められるリーダーシップの形も異なるんだなぁと。

パスゴール理論

パス・ゴール理論っていうのが、結構試験に毎年出る感じがするので、理解を確認しておこうと思う

パス・ゴール理論においては、メンバーのスキルやタスクの状況に応じて、リーダーの行動スタイルを使い分ける必要がある。メンバーのスキルが低く、タスクが不明確な場合は指示型のリーダーシップが効果的であり、メンバーのスキルが高く、タスクが明確な場合は参加型のリーダーシップが適している。なかなか授業ができたばっかりのタイミングだと指示型がメインになってくるのかなあとこれを理解しながら思いました。

ただ、相手によっては参加型の方が良い状態になっているかもしれないので、いつまでも指示型やってると組織が危なくなるリスクがあるので見極めはいるなと思っています。

このように、状況に応じてリーダーシップのスタイルを変えることで、メンバーのモチベーションや生産性を高めることができるので、枠組みがあることを知っておく事は実践的でもあるなと思いました。

まとめ

なかなかアウトプットで体系的に企業経理論を取りまとめるのは難しいと感じています。ただ、自分の中で個別に理解をした内容に関して、事務とともに記載することでより理解しやすくなるなと思います。今後も引き続き、中小企業診断士の科目において特にこの企業経営においては、組織の事や戦略の部分で実務でよく使っているのでアウトプットしていきたいと思います。はい

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