未経験でWEBマーケティングへの転職は厳しい?【ポテンシャル採用多い。会社入ってからも大丈夫】

未経験だとWEBマーケティング、転職は厳しい?入った後も大変?

未経験でWEBマーケティングへの転職を検討している方の、このような疑問にお答えします。

厳しい、にも2つ意味がありまして。

・そもそも未経験でWEBマーケ会社に入れるのか?の「厳しい」

・未経験で入って通用するか、苦労するか?の「厳しい」

それぞれ答えていきますね。

未経験は厳しい?WEBマーケティング業界に入れるのか?厳しい?

未経験でWEBマーケティング業界に入れるのか、でいうと入れます。

ボクがいたWEBマーケティング会社も、未経験を多くとっています。

  • 市場が伸びている業界なので人が足りない
  • 継続的に経験を積めば結果を出せる

だから、未経験だから採用は厳しいという声もあるかもしれませんが、基本的には何かしらの会社には入ることは可能です。

ただ、サイバーエージェントやセプテーニ、電通・博報堂など、超大手となると未経験でサラッと入るのは難しいかもしれません。

そうなると、一度大手ではなく中小企業のマーケティング会社やツールを持っている会社、WEBディレクターなど制作業務からマーケティング職になっていくのもありです。

未経験だと厳しい?どんな部分で苦労するのか?

未経験でWEBマーケティング会社に入れたとして、その後が不安。

苦労するとしたらどんなところ?やっぱり仕事は厳しいの?

未経験でWEBマーケティング職につけたとして、最初は苦労すると思います。未経験ですから、最初は苦労するという点は、どの職種も一緒だとは思います。

ボクが未経験で入ってきた人を見ていて、「未経験者がこの辺に厳しいと感じている」部分についてお伝えします。

・相手目線でコミュニケーションを取る
・自分で考え答えを出す
・目的や前提をおさえる
・目標を掲げ、成功に導く
・スケジュール管理
・変化が激しい

あらかじめ未経験で「厳しい」「苦労する」部分がわかっていれば、そもそも転職してやっていけるかどうかわかりますし、心の準備も出来ますからね。

ボク自身も未経験でWEBマーケターになりました。WEBマーケティング入ってきた新人や、中途で入ってきた人、メンバー育成を通して未経験者が厳しいと思っていることを具体的な体験談も交えて伝えます。

以下詳細を説明しますね。

相手目線でコミュニケーションを取る

自分で考え、答えを出す

WEBマーケティングの仕事においては、基本的に答えがあるものではありません。自分で答えを出すものなんですね。

例えば化粧品の案件があったとして、広告プロモーションを実施する際に、誰にどのように伝えるのかは答えがないんですね。自分で考えて分析して、どのような伝え方をしてどのような検証方法を通して効果が出るのかを戦略を立てる必要があるんです。

こういったものは誰かに教えてもらうのではなく自らが考えて実行していくものなので、答えがないと言うものに関しては最初に苦しむ人が多いですね。

目標を掲げ、成功に導く

WEBマーケティングは、ほぼ全てが数字に変換されます。

サイトにどれぐらいの訪問があったのか、コンバージョンはどれぐらい発生したのか、離脱はどれぐらい発生したのか、費用はいくらかかったのか。

そして目標があります。

WEBマーケティングを通して、費用対効果を考え、かけたコストに対して十分な成果が取れているのかか 必ず持っておくべき視点です。数字が悪かったりすると、なぜ数字が悪いのかを考え仮説を立てて改善をしていく必要があります。

この数値が悪い時に、達成プランが立たないときついですね。この辺は厳しいと感じるポイントだと思います。

ただ、目標を見直したり、ターゲットを変えたり、事業をピボットしたりなど、あらゆる方法で達成できるようにチームで考えていくのは、厳しくもありますが、やりがいがあり、楽しくもあります。

仮説が当たったときそして目標達成した時は何モノにも変えがたい 喜びがありますね

目的や前提をおさえる

どの仕事にも言えることですが、必ず目的をおさえて、目的の答えとなる仕事をやっていくようにする癖がないと苦労すると思います。

数値を見るにしても、無限に見るポイントがあるので、目的を定めておかないと時間ばかり過ぎて結果何も考えられませんでした、と入ったばかりの人がよく言いますね。

例えばWEBサイトの解析をする場合に、

スケジュール管理

基本的にはインターネットを通して納品をしていくことが重要です。そしてWEBマーケターは職種にもよるんですが、クライアントの窓口になった場合に、作業する人達のスケジュールをコントロールして納品まで結びつける必要があります。

例えばLPと言われるWEBページの制作も、まず内容の設計を行い、デザインをして、コーディングそしてページ経由の購入まで確認してから、納品する必要があります。

ここの段取りが明確でない場合、相手の戻しスケジュールがきっかけとなりスケジュールが遅れてしまい、結果作業者に負担がかかり板挟みにあったりします。

戦略や改善提案広告のレポートなんかも、まず数値をまとめることと、そこから仮説を立てて提案をしていく時間を充分確保し、上司やチームで確認して連絡をしていく必要があるので段取りを分解してやっていく必要があります。 

変化が激しい

WEBマーケティング業界は、技術の変化や、新しい媒体がでてきたりして、変化が激しいです。

個人情報保護法の観点から、過去に出来てたことが出来なくなるのが当たり前の世界だったりします。システムにおいても新しいパッケージができたり、当たり前だった広告配信手法が出来なくなったりします。

うまくいった他社の事例などは常にチェックし、観点を採用し展開するなどの情報感度の高さは大事です。マーケティングが好きで、好奇心を持ち情報に対して感度を高くして仕事をしていく必要があります。

厳しい・苦労した感じたポイント

未経験でWEBマーケティングに転職したボクが、入ったばかりのときに「厳しかったな」と感じたポイントをお伝えしますね。

コミュニケーション

もともと僕は、1人で仕事が完結する事が多いシステムエンジニアでした。いわゆる顧客、クライアントがいる立場でなかったので、「気を利かせたコミュニケーション」が苦手でした。

自分で完結する仕事が主な人の場合は、お願いをして納品をして納期を守っていくものなので、依頼相手に事前に依頼することを伝えておく器用さなどはなく、よく怒られていました。

成果への意識と行動

何のためにWEBマーケティングをやっているかというと、費用をかけて、売上を上げるために施策を回します。なので、目標が必ずあります。

その目標に対して、進捗がどうなのか、達成出来ない場合にどう達成プランをたてるかなど、成果にコミットして、成果から逆算し、状況も想像して先回りして動く必要があります。最初は出たとこ勝負で、とにかく目の前で起こる問題に対応するのに必死でしたね。

何をいいたいのかわからなくなる

提案には流れや、主張が必要だったりするので、その根拠に筋が通っていなかったり、具体性が足りなかったりすると説得力が低くなってしまいます。

メンバーが苦労していることも、相手目線で伝えることや、自分で答えを出すこと、段取りをしてスケジュールを管理することなどが苦労しているように見受けられますね。

転職活動をしながらやっていったほうがいいこと

実戦経験を積む

未経験なので、経験者の転職活動に比べると、不利である状況は事実としてあります。よって自分で実践経験を積むことができれば、転職に有利になります。

なぜなら、自分自身でPDCAを回せるというのが、ポテンシャルに大きくつながるからです。

例えば

 ブログを始める

 Twitterを始める

とかですね。

ブログは、ワードプレスで作ったり、検索キーワードを調べてニーズに対して答えを出していく日を開けると、ウェブマーケティングに必要な要素が凝縮されています。実践としては非常に相性が良いやったら良いことの1つです。

Twitterも、最初はフォロワーが少ないかもしれませんが、タグを仕込んで反応を見たり、どういった内容が率が高まるのか、リピートが起きるのかなどを研究していくこともPD CAを実践すると言う意味では当てはまるのでお勧めです。

ブログやTwitterを送料さらには自分で収益を稼いだ経験があれば自走して情報を習得できることにもつながりますので、転職有利になると考えます。

在職中から転職活動を開始する

辞めてから転職するのではなく在職中に転職活動をして確定させたほうがいいです。

なぜならやめた後に会社が決まらなかったら収入が途絶えますし、気持ちも焦ります。余裕を持った正しい冷静な選択ができない可能性があるからです。

例えば、ボクの場合未経験でWEBマーケティングに転職したいと思い、システムエンジニアをまずやめてから、WEBマーケティングに転職しました。その時、転職活動は未経験だったので、結構落ちてまして、とても焦りました。自分に変に自信があったのはいいことなんですが、なかなか無謀なことをしたなと思っています。

WEBマーケティングスクールに通う

WEBマーケティングスクールにお金を払って知識を積むのもおすすめです。なぜなら、全くの未経験よりも行動姿勢や本気度を伝えることができるからです。

例えばマケキャンとかデジプロとかに通い、広告運用やSEO対策、広告の考え方を学ぶなどですね。具体的にマーケティングの知識がつくので、仕事のイメージが付くと思ういます。

WEBマーケティングスクールにお金を払って知識を積むのもおすすめです。

未経験でWEBマーケティングに関するQA

未経験でウェブマーケティングに転職するにあたってよく聞かれる質問気になると言われる質問についてまとめました。

年収は下がる?

よっぽど低くない限りは未経験で入っていくので基本的には年収は下がる感じにはなります。大体4,000,000前後位からの開始になるのではないでしょうか。

資格は必要ない?

資格があるからといっていうかことありません。なので基本的には必須の資格があると言うわけでもないです。

ただあった方が知識は保障されますし、採用する側としては安心感がある部分もあると思います。上大的にはITリテラシー通販スペシャリストでマーケティング検定等ですね。Google広告やGoogleアナリティクスなどの認定資格、サイト解析士は一定の運用をしていると取れる資格だったりします。

 面接では何が聞かれる?

面接ではやはりなぜWEBマーケティングを志望したのか、そしてなぜ自分の会社を志望したのかが1番問われます。

歩行を自分のPRと合わせてリンクさせてへ答えることができれば明日事が通っていてかつポテンシャルも伝えることができるのでもうやる気も伝えられるので良いのではないかと思っています。

例えばSEO領域に強いマーケティング会社があったとして、自分もそのSEO領域のお家見を貯めて間メディアを作って稼ぐ力をつけたいとかですね。

他の会社が取り組んでいる領域や味なども見て自分もそこに感銘した、とかですね。

未経験でWEBマーケティング転職で避けたいこと

未経験で転職活動するにあたり避けておいた方が良いことをまとめておきます。

手当たりしだいにエントリーは控えたほうがいい

とにかくたくさんエントリーする事は避けたほうがいいです。

なぜなら志望動機を考えるのにすごく時間がかかるからです。

例えば10社ぐらいエントリーしたとして、その際にあまり行くつもりがないところでも志望動機はしっかり書く必要があるので時間がかかりますよね。

いくつか行きたいところが定まっていて、予備として3社ほど受けると言うのはありだと思うのですが。

たくさんエントリーしすぎるのは避けたほうがいいですね戦略的にやりましょう

まずは面接を5社くらいに絞る

面接は5社ぐらいに絞るといいですね。

なぜならあまり受けすぎると時間もかかりますし練習や志望動機を考える時間も取りますからね。いくつかジャンル領域を開けて受けてみるのも良いです。

広告代理店やSEO系、メール系や戦略コンサルティング系などですね。ウェブマーケティングといっても広いですから、どこが自分に合っているかを定めると言う意味でも領域を広げてみて受けてみると良いでしょう。

未経験でWEBマーケターにはなれる

いろいろと厳しいことはありますが、未経験でも、WEBマーケターになることは可能です。

そして、しっかり業務をこなしていけば、明るい未来が待っています。精神的にも、待遇面でも。

Webマーケティングは未経験だと難しい、ということに関しては、もちろん経験者を優先的に採用する所も多いですが、未経験だから絶対に転職ができないというと、そんなことはありません。

基本的に、企業はポテンシャル採用で採用します。会社に入ってから、2年から3年すれば、充分活躍できる業界です。素直にアドバイスを受け入れ、論理的に考えて熱意を持って取り組むことができれば、未経験でもやってへいけます。

トップWEBマーケターにも、何歳になってもチャレンジ可能です。ぜひWEBマーケティングを検討してみてください。

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