WEBマーケティングに向いてる・向いてない人の特徴は?

WEBマーケティング 転職

WEBマーケティングで転職を考えてるけど、向いてる人・向いてない人の特徴を知っておきたい

  • WEBマーケティング業界に転職を考えている。
  • WEBマーケティングに向いている人の特徴を知りたい。
  • 逆にWEBマーケティングに向いてない人ってどんな人か知りたい。

転職する前に、自分が素養を持っているかどうかを確認できれば安心ですよね。マーケティングに転職で、向いていない人の特徴がイメージできます。

ボクはWEBマーケティング業界に10年います。やめていく人や、仕事にネガティブに取り組む人を多く見てきました。

辞めていく方がどのような共通点を持っているのか見てみましょう。

webマーケティングに向いていない人の特徴

WEBマーケティング業界に転職してくるも、短い時間で退職したり別の業種に戻ったりする人は一定数います。

WEBマーケティング業界を去っていく人たちには、共通の特徴があります。確認して、自分が本当にマーケティング業界を選択すべきかを確認しましょう。

WEBマーケティングに向いている人の特徴

現役WEBマーケターのボクが、周りを見ていて向いている人の特徴は下記の通りです。

・成果に対してコミットできる人
・変化に対応するのが好きな人
・論理的に物事を考えることが好きな人
・人の気持ちを考えられる人
・アイデアを出しを好む人
・作業を継続できる人
・ITやWEBサービスが好きな人

以下、それぞれ説明していきますね。

成果に対してコミットできる人

クライアントや自分たちが求める成果を達成するためにどうすべきか、あきらめない心を持っていること。これ大事です。

理由として、WEBマーケティングの使命は、売り上げを上げることで成果を出すことだからです。

例えば記事を書いたり、広告を出して申込が多くあったりして、「嬉しい」と思える気持ちがあること、そしてどうしてうまくいったのかな、もっと良くするために疑問を持つような姿勢が必要です。

どうしてうまくいったのか調べてみてと言われて行動する人と、初めからなぜうまくいったのかを分析する人とでは、天と地の差です。

変化に対応するのが好きな人

変化に対応し、自分自身も進化する意欲と行動ができる人が良いです。

理由としては、ウェブマーケティングは日々変化し、手法も進化していきます。これに情報をキャッチしてついていく必要があります。

例えばSEOにおいても考慮においては権威性や情報が明確に専門家でないと上位表示されないと発表されました。

DENAがアルバイトを雇ってキュレーションサイトと呼ばれるまとめサイトを作り、問題になりました。

コンテンツはオリジナル性と専門性が重要なんですね。

このようにWEBマーケティングは常に進化し手続きをしていたものが見直しで通用しなくなったりします。変化に対応できる人が向いています。

論理的に物事を考えることが好きな人

論理的に物事を整理できる人を考えられる人は向いています。

なぜなら、答えはあるわけではなく、自分で導き出すものであるからです。

例えば、SEO対策をしてアクセスが伸びた記事があったとして、その成果の理由を明確にしなかったら再現性がなく次につながりません。

一方で、ロジカルに分解して整理できれば、次に繋げられるんですね。

タイトルにひきがあったのか、追加したコンテンツが効いたのか、リンクを離れたからよかったのか、内部リンクがついたからなのか。そもそもドメインパワーの評価が高まったからなのか。要素を分解して分析していくべきなんですね。

人の気持ちを考えられる人

人の気持ちを考えられる人は向いています。なぜならウェブマーケティングは、その気持ちを察して欲しくなる興味を持ってもらうように口説いていく仕事だからです。

例えばYahooに広告を出すとして、ターゲットにどう伝えれば興味を持ってもらえるか、キャッチコピーを考える際にの人がどう感じるかを徹底的に考える必要があります。

人に興味がないと、ターゲットの気持ちになって欲しいものを考えないと、心を揺さぶる広告クリエイティブを考えることはできません。

普段から、相手がどう思うか、相手都合の言葉でコミニケーションをとっている人は優秀なマーケターです。

アイデアを出しを好む人

アイディアを成すことを好んでやる人はマーケターに向いています。なぜなら、競合他社が思いつかないような方法をとることで成果が出る可能性があるからです。

作業を継続できる人

地道に継続して作業を実施できる人が増えています。なぜなら継続した施策が成果を生むからです。

例えばSEOでいうと、検索ニーズを捉える力、心を動かすライティング、記事を書くにしても、コツコツと書き続けることができれば、スキルはアップしていきます。

継続して実行できる人が向いています。

ITやWEBサービスが好きな人

インターネットニュースを読んだり、様々なウェブサービスを使うことを楽しいと感じる人も向いています。

なぜならネットの広告などもそのサービスに心を出す形になりますし、トレンドをつかんでいる状況に値するからです。TikTok、Pinterest Twitterやvoisy、オンラインサロンにも入っていたり、アプリもいろいろ使っている、となると情報感度が高くトレンドを終えており、メールマーケティングに向いている素質があるといえます。

WEBマーケティングに向いていない人の特徴

もし内容が当てはまるようであれば、本当に転職すべきかは、慎重に考えた方がいいです。

・ネットやマーケティングに興味がない
・改善することが好きではない
・約束を守れない
・細かすぎる

以下説明していきますね。

ネットやマーケティングに興味がない

そもそもインターネットの技術や、マーケティングの取り組みについて興味がない人は、マーケティング業界に居続けるのは難しいです。

インターネットに関わった方が、今後キャリアとしては開くだろうと言う意識で、マーケティング業界に転職する人がいます。

ただもともとそのWEBマーケティングに興味がないので、新しい技術や取り組み、成功している事例などを、積極的に考えない人も結構います。

そういった人はどんどん周りに取り残されて行き、そもそも好きじゃないので、ぼーっとしているイメージです。

例えばニュースピックスや日経新聞ウェブマーケティングについての情報を取るとか、WEBマーケティングの媒体にec zineをフォローして情報を汲み取ったり、競合他社の良いクリエイティブを拾ってそれを共有したり、、

そのような他の情報を参考とするようなことをしない人は結構ノウハウが蓄積されていないので、成長スピードがあがりません。

反省して改善しようとしない

仕事内容が好きじゃないからかもしれませんが、結局自分が失敗したりして、そこを改善しようとしないので、成長しません。

いつまでたっても同じように、スケジュール見えなかったり、自分の作業のキャパシティーを守れなかったり、クライアントの言いなりになって、作業コントロールできなかったりします。

結局自分自身が、人の意見や失敗を受け入れて、次はこうしようと改善する考え方を持たないと、永遠に成長する事はありません。

そして自分が仕事をコントロールできず上に、忙しい状態が続き泥沼化して疲弊すると言う最悪の流れに陥ります。

ボクの周りにも、同じことを繰り返して改善せずに、いつも忙しい方がいます。

やはりどっかで変えないといけないしなぜ自分が忙しい時になっているか対策をうたないと変わらないんです。自分自身を毎日振り返って対策を打つようにしましょう。自分のコンサル的になければ人をコンサルはできないです。

人の言うことを聞かない

言うことを聞かない人も成長しません。

結局自分のために、約束をしたにもかかわらずやらなかったり、約束守れない人は、どんどん信用を失って、組織にいずらくなります。

仕事もできる範囲だけに限り、結局成長につながらない負のスパイラルに陥ることになります。

忙しくなると、余裕がなくなって、人の言うことを聞く余裕がなくなることもあるかもしれません。

そのような場合はしっかり人に相談して、根本からそもそも作業が多いのか、検討しましょう。

例えば報告が細かすぎるので、結論から言うとか、タスク管理表のカテゴリー分けをして登録して伝えたとして、それは確かにわかりましたと返事をしておきながら、結局その改善内容を対応しないと言うような事ですね。

やると言って、やらないと嘘つきであり約束を守らないことになるので信用をしなっていきます。

あまり良くないですね。

約束を守らない

上にも書きましたけど、約束を守らないのは良くないです。

やはりいつまでにやるとか、自分がやるとか決め事をしても、スケジュールを守れないケースがあります。

WEBマーケティングにおいて制作担当になると、忙しくて余裕がない状況になる人もいます。

そうなると、負のスパイラルです。

スケジュールだけじゃなく、制作以外の約束事も回らないならない形になり、結局あなたは何をやってくれる?見方をされてしまうケースもあります。

信用ができなくなってしまうということですね。解決策としては、タスクが溜まっているのであればコントロールするなり分担するなりして量を減らすもしくはもともと必要でない作業では無いのかを交渉するなどしていきましょう。

ある程度心の余裕がないと良い仕事はできないですからね。改善していけば何とかなります。

アウトプットが細かすぎる

報告の内容はタスクの捉え方が細かく、粒度を細かく報告してきたり、管理したりする、物事に対して枝葉を見て翻弄される形になってしまいます。

それの背景や理由交渉ができないかなど別のやり方がないかなど、別のやり方を検討する必要があります。

物事に対して枝葉を見て翻弄される形になってしまいます。別のやり方がないか、大事な部分を見る必要があります。

マネージャー職にも言えることではあるんですが、あまり細かく管理しすぎると嫌われますし、ある程度裁量をもたせてお願いしたほうがいいです。

大事な部分だけを守ったほうがいいんですが、あまり細かくスケジュールを切りすぎると結果として、なかなか進まない状況になります。

ボクも以前タスク管理、進捗管理を細かくやったのですが。嫌がられました。

ある程度昼間ゴールを決めて、そこまで自由にやってもらったほうが結果うまくいくってことを学びました。

向き不向きは、やってみないとわからない

向いているか、向いてないかについて記載しましたが、結局のところは自分が向いてるかどうかはやってみないと分かりません。

やってみて興味を持ち、実行してわかる部分もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WEBマーケティング闇の部分お伝えしました。やはりその業界が好きで好奇心を持っていること、さらには自分自身が自ら学び改善し、うまくコミュニケーションを取りながら素直に進めることが重要です。

社会人として当たり前ではありますが、なかなか好きではないとポジティブに捉えコントロールができなくなります。

悩みに少しでも思っているなら、上層部や周りに相談してどのような問題があるのか考えましょう。

自分自身をマーケティングしてコンサルティングするようにしましょう。

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