仕事も辞めたいと思う方へ。雑談力を高めて仲間を作ろう。

  • 仕事を辞めたいと思っている
  • 人間関係で悩んでいる
  • 友人が欲しいと思っている
  • 仲間を作りたい

このような方に向けて記事を書きます。

この記事を読めば、仕事で辞めたいと思っている中で、仲間を作り自分の右腕となるメンバーを集める、信用をつけるかについてイメージができます。

結論として、楽しく仕事をし、話題豊富になると良いでしょう。となると、一緒に仕事をする人が楽しいと思ってもらえる様になるので自分の仲間が増えるイメージです。自分の仲間が増えたら、仕事がやりやすくなり自分の評価も上がってきます。

なぜ楽しく仕事をするべきなのか?

人生の3分の1以上が仕事の時間です。

モチベーションは、自分の目標に対してつながっているかが重要です。実際モチベーションがつながっていたとしても辛いものは辛いですし、月曜日の朝は憂鬱になったりします。

仕事はプレッシャーがあって当たり前です。これはサイバーエージェント創設者の藤田晋さんも言っていました。

プレッシャーがかかる仕事こそ、成果も期待されていますしやりがいがありますからね。

どう楽しく仕事に取り組めば良いのでしょうか?楽しく仕事をすることで、モチベーションが上がり、生産性を高められる可能性は、十分あります。

面白いと思う、好奇心を持って仕事をしていく、そのためには仕事に対してポジティブに捉える必要があります。仕事がつまらない、仕事がきつい…

そう考えて仕事をしても、ただ辛いだけで時間がもったいないです。

プレッシャーを感じながらも、楽天的に捉え仕事を面白がることが大事ですね。

どう楽しくするべきか

仕事が終わるイメージをしましょう。取り掛かっている仕事が終えるイメージをするんですね。具体的に作業を分解し、自分が作業したイメージを持ちましょう。

そうすると、仕事が終わった自分の状況がクリアに想像できて気持ちが高まります。

以前ボクが仕事に集中するための研修を受けたときのことです。

そこでは、邪念を取り除く行動を教えてもらいました。それは、1分間自分の仕事が終わるイメージをして、集中力を高めるものでした。

集中できないときに、1分間仕事が終わった自分の姿をイメージするようにすると、比較的集中できるようになりました。例えばページ制作の指示書を作る際に、途中で声をかけられたりチャットが飛んできたりします。

当然ページ制作の指示書は一定時間作れませんが、終わるイメージを持っているので、割り込みの対応が終わったら、すぐに作業に戻れて集中することができました。

このように自分の仕事が終わったイメージを教え、そしてその仕事が自分の将来につながっていると言い聞かせて作業する、やりがいを持ってしかも集中して、意識が高まってやれることができます。

上機嫌でいること

常に上機嫌でいると、周りに人が集まってきてくれます。

声は大きくテンションを高くする必要は無いです。でも良い雰囲気でポジティブに捉えて対応していくようにしましょう。

以前ボクの知り合いのエンジニアで、モチベーション高く、きつい仕事に対してきついですねぇと笑いながら取り組んでいる人がいました。

そういった楽しく仕事に取り組む姿勢、多少きつくても、笑いながら取り組めるような考えをすると、その良い雰囲気を持っているので、自分と仕事をしたくなると言われるようになります。

前向きに捉えて楽しく仕事をしていけば、周りも評価して集まってきます。

話題を持っておくこと

真面目に仕事をしすぎても、周りはついてきません。

時折笑い話だったり、話題だったり雑談だったりも必要です。

例えば、自分が小学校の時に失敗した話とかですね。ある程度具体的に自分の伝わる失敗話を持っておくと、初めて会った人に対しても話が出来て思われることができるので、常日頃からネタを探してまとめ、チラシから出せるように整理をしておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

仕事を辞めたいと思っている方で、どう振る舞えば仕事を楽しく思えるか、の1つの方法についてお伝えしました。結論として、自分のほうは仕事が自分の成長につながることを意識し、集中力を高めるために、仕事が終わるイメージを事前にして、業務に取り組んでみましょう。

また上機嫌でいる事を心がけ、時折日話題を振る舞って、その過ごす時間を楽しむ意識を持って雰囲気づくりに励んでいきましょう。

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