中小企業診断士の財務会計の攻略法

中小企業診断士の勉強をしていて、会計の領域で勘定科目がピンととこない方に向けて、まったくの素人の僕が勉強した内容を、身近に感じられるようにお伝えしていきます。

二次試験で重要な項目がありますまずはその本木金抑えていて、自分が得意で覚えられる領域を作ってから広げていくやりやすいのではないでしょうか。

優先事項から財務会計を攻略する

まず経営分析、損益分岐点、投資評価、キャッシュフローの4項目があります。

これらの4項目は、二次試験でも必要になる項目です。決算書等を読むことで、財務の観点でその会社がどのような状況にあるのか、課題がどうなっているのかわかるようになります。

会計のことがいまいちぴんとこないと言う方は、重要な4つの項目から学んでいって、必要性を理解していけば、まずは大事な所が何なのかが理解できるようになり、そしてその他細かい項目を覚える形で進められたらないでしょうか。

とりあえず経営分析からやっていく

貸借対照表とか、損益計算書とか、勘定科目とか覚えるものがたくさんあります。ただそれをいっこいっこ覚えるよりも、実践で問題を解いて、そこから必要な内容を学ぶ方が吸収力が高いですし、何のためにそれが必要なのか分かります。

なので1個1個覚えるよりも、まずざっと読んだ後に、実践で解いてみて必要性を理解しながら身近に捉えていく方がまったくの素人の方には良いと思います。

経営分析における指標

ROAとROEの違いとは?

経済のニュースでROAとかROEとか掃除をやろうとするとそういった3文字に受ける方も多いのではないでしょうか

僕はだいぶ考慮したのですが何のために必要か誰が必要かをイメージすれば思いやすいです。

ROAは経営者、ROEは投資家が見たいと思えば覚えやすいです。

ROA=総資産に対する純利益のことで、経営者が経営状況見たいために使います。ROEは自己資本で、どれだけ利益が上がって投資家が見たい数字です。

ROEはリターンオブエレメントの略で、自己資本に対してどれだけリターンつまり営業利益が上がったかを指します。またROAに関しては、総資本を使ってどれぐらい利益が上がったかを指します。

どちらも、持っている資産に対してどれぐらい効率的に利益を上げられたかという指標ですが、ROEの方がより厳密に見る指標です。

流動比率と当座比率の違いとは?

流動比率と当座比率の違いもわかりにくいです。借金に対して、どれだけ現金があるかを見る数字です。

当座の方がより厳密な数字で、流動資産から棚卸し資産を引いたものが当座資産になります

棚卸資産はすぐに現金ができないケースがあります。なので必ず時間を置き型の場合は、持っている現金が大きく見える場合もあるので、当座と言う考え方でより厳密な現金の状況を確認する数値を設けていると言う事ですね。

・固定比率と固定長期比率の違い

固定比率は、自己資本に対し固定費がどれくらいあるかを見ます。固定費が大きいと、売ったりできないので余裕が小さくなります。

固定長期適合率は、流動資産をどれぐらい。の歌本volume 90どっち支払わないといけないのかをまとめたものです。なんでこれが必要かって言うと、単純に腰本分の固定だけど、実際に今の固定資産はどれぐらい現金を使うところまで借金してるかわからないからです。

・損益分岐点売上高

損益分岐点売上高という指標について理解しましょう。

これがなぜ必要なのかと言うと、利益を出すためには、かける原価に対していくら売り上げがあればいいのか、その利益が出る売り上げっていうのはどれぐらいなのかがわかるですね。

なのでいくらまで行けばいい気が出るのか、どこを目指せばいいのかわかるようになりますから、この損益分岐点売上高が重要になるんですね。

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