セールスライティングで、ブログやアフィリエイトの収益を上げる6つのコツ【本当は教えたくない】

セールスライティング コツ ブログ

イマキヨ@コンサルタント、副業で資産構築中です。

セールスライティングのスキルを身につけたいと思う方は多いのではないでしょうか。

「ブログやアフィリエイトで、売りにつながる文章を書けるようになりたい…」

って思いませんか?ボクは思います。

この記事の結論を言います。

【結論】
セールスライティングのやり方は6つあります。
本質論として、ユーザーに決定権を委ねましょう。
根拠のある比較情報を基におすすめを伝え、デメリットも伝えつつ、最後背中を押してあげる。そんなイメージで文章を作ればいいです。

以下、説明します。

セールスライティングとは?

セールスライティングとは、「売りにつながる文章を書く力」です。

セールスライティングはブログ運営やアフィリエイト、マーケティングに関わるクリエイティブな仕事において、ベースとなる力です。

多くの稼いでるアフィリエイターもセールスライティングは超重要だと言っています。

普段ボクは、サラリーマンでWEBコンサルの仕事をしています。
コンサルするなら、絶対にセールスライティングの知識はマストだと認識してました。

「売りにつながる文章を書く力」であるセールスライティングをマスターして、ブログやアフィリエイトで収益を上げる力をつけましょう。

なぜセールスライティングが必要なのか?

セールスライティングは、ブログマーケティング・アフィリエイトにおいてベースとなるスキルです。人を文章でアクションさせる力なのですから。

ブログを、ただ書きたいように書くと、売り上げに繋がりません。
すると時間ばかりが過ぎます。疲弊します。ブログ続けるのが苦痛になります。

結果諦めます。そしてできなかったと自己嫌悪になります。

い、嫌だ。ふ、不幸だ…!

貴重な人生の時間がもったいないです。
そうならないように。
セールスライティングをマスターして、文章で人を動かしましょう。

セールスライティングは、型がある

フレームワーク

繰り返しますが、セールスライティングとは「売りにつながる文章を書く力」のことです。

「セールスライティングが何かはわかったけど、ではどうやればいいの…?」

そう思いますよね。

意識的にセールスライティングとは何かを意識して、型(テンプレート)に当てはめて取り組むと、売上は上がります。

型。テンプレート。フレームワークともいいますね。

コンサルの職場でも良く使う言葉です。

型を意識してやると、生産性のスピードも全然変わってきますし、クオリティーも上がるし、漏れもなくなります。

例えば「空雨傘」をご存知でしょうか?
マッキンゼーというコンサル会社が作ったとされる型(フレームワーク)です。
かなり便利で、意識的にクライアントに提案する時はつかっています。

空は事象、雨が降りそうは解釈であり仮説、傘は改善案です。

空を見ると、雨が降りそうで、傘を持っていこう。ということですね。

例えばブログを書いていて検索流入が伸びない、表示回数は増えているがクリックが増えない課題があったとします。その場合、

空:事象。表示回数は増えているがクリックが増えない

傘は何になると思いますか?
ボクだったら、

雨:解釈であり仮説。

→ タイトルが普通すぎてクリックされないのでは?

なので、

傘:改善案

→ タイトルを思いっきり変える。驚き要素を入れて試してみる

こんな感じで改善案を提案していきます。

事実となる課題がある。
それに対して仮説がある。
そして改善を出す。

そんな流れを踏めば、上司のチェックも通りやすいです。
基本的にはクライアントはすんなり受け入れてくれます。

ちょっと話がそれましたが、型を知って使うと生産性があがります。
クオリティもあがります。

そんなセールスライティングの型(コツ)を、まとめました。

本当は教えたくないセールスライティングの型(コツ)

コンバージョンにつなげるためには、考える要素がいくつかあります。

●無料を組み合わせること
●比較を見合わせること
●手順を伝えていくこと
●背中を押してあげること
●悩みやニーズに対して解決策を言う
●デメリットを伝えること

です。以下記載します。

無料を組み合わせること

セールスライティングでは、無料を掛け合わせて、文章を作りましょう。
するとアクションされる確率は高まります。

例えばプログラミングスクール。
無料で体験がきるサービスがあります。
ですから無料体験を組み合わせて紹介すると良いです。

基本的にユーザは、損をしたくないと言う心理が働きます。

例えばアフィリエイト初心者をターゲットとして、ロリポップのようなサーバーを紹介するコンテンツを作るとします。

その場合ターゲットはアフィリエイトを始める人です。
そして実は、3万円とかであれば近い未来に稼げます。
※ASPに登録してセルフバックで稼ぐことが良いので。

ですから、こう無料を使います。
・アフィリエイト開始したら、セルフバックで稼げる。
・だから、実質無料だよ
・だから損しないからサーバは契約ししようね

といった言い方です。
※ちょっとロジックに関してグレーではありますが。

無料を組み合わせて、損しない。
そんな無料を使ったアプローチで、コンバージョン率は高まります。

手順を伝えていくこと

また手順についてもコンバージョンにつながりやすいです。

初心者をターゲットとします。初心者が何かを始めるには、具体的な手順が知りたいニーズがあります。

なので手順を記載してあげて、それぞれに対して手順の内容を伝えていきます。
その過程で商品の導線をつけて、商品の販売につなげていきます。

例えばブログのの作り方の手順をまとめる様な記事を書くとします。

そのとき、手順の中身に、サーバーの紹介リンクを入れます。
するとユーザーは手順を見て作業していく流れでコンバージョンします。

繰り返しますが手順の中で販売をするのは、やりやすいです。

特に初心者で何か始めるときにお金が動きやすいので、初心者向けに手順を伝えるライティングは売り上げにつながります。

比較しておすすめする

セールスライティング 例 比較

次に比較です。
比較に関しては、ユーザーに選択肢を持たせる形で提供しましょう。

何かをごり押しで売っても、ユーザーは嫌がって離れます。

例えば、むやみに特定の生命保険をおすすめされたら嫌じゃないです?
日本生命、プルデンシャル、ソニー生命…
支払う金額と保証の金額、その他貯蓄だったら利率とか、総合的に見て自分で選びたいですよね?んで、自分で選んで自分で決めたい。そう思うのが普通です。

ユーザーは頭がいいので、ゴリ押しでおすすめされても、この人売りたいだけだろうと推察されちゃいます。

よくないです。

比較しやすいよう情報をまとめて一覧にした、選びやすいようにまとめてみた。
そして選ぶのはあなたです。

ただ自分はこれを使ってみて、体験してみて、これがお勧めです。

といったような、あくまで選ぶのはユーザであり、自分がおすするのは、体験してみたよと、もしくは情報を公平に見比べた結果、こういう面でいいよ、という言う形で伝えると良いでしょう。

ゴリ押しせず情報提供する形であれば、ユーザーと信頼関係も築けて、売り上げにつながります。

紹介する場合は、根拠を固めましょう。友達に美味しいお店をオススメするような感じで、自分が自信持ってオススメすることができれば、売れやすいです。

体験した結果だったり、自分の得意分野でハクがつくようなものがあると、もっと説得力が増すので良いです。

背中を押してあげる

アクションに落ちる時は、どうしても迷いが発生します。

ですからその迷いに対してをし背中を押してあげるような記載も重要です。

例えば。

で迷った時に動かないと、時間ばかり経ってしまうよーとか。

後思い立ったが吉日、すぐに実行する人が成果が出るよ、とか。

すぐにやる人が成果につながるようと言うとか。

今アクションを起こすべき理由を伝えることで、よりコンバージョンにつながりやすい文章になります。

キャンペーンがあると強いですよね。そのタイミングで申込む大きな理由になります。コンサル的にはオファーって言います。

経験談ですが、結婚式の会場を選ぶ場合に当日決めると20万安くなると言われましてですね。それで結婚式場その日に申込みしました。これは、結婚式場が、このタイミングで決める理由を用意したからですね。うまいですよね。

※ちなみにボクが結婚するとき、式場はそれまで6つくらい回ってました。親には、式場をなかなか決めないので苦笑いされてましたよ。そんなボクが決めたので、なかなか強いオファーでした。

悩みやニーズに対して解決策を言う

商品やサービス紹介するときは、商品のスペックばかりを伝えても伝わりません。

なぜなら悩みやニーズに直結していないから、ピンとこないからです。自分が買ったときの、良くなるイメージが伝わらないからです。

ですから、悩みに対してどう商品が役立つかを伝える必要があります。

例えば、

転職サイトはここがオススメですよー、案件いっぱいあるんで。

じゃなくて、

給料が伸びない、出世がなかなか難しい、環境を変えたい。そんなお悩みないですか?

この転職サイトは、エージェントが案件に対して調整が効くので、履歴書が取りやすく学歴や実績よりも、ワンランク上の良い会社に入りやすいです。

いい会社に入れれば、ステップアップできます。給料も上がりますし、経験も高まり次の転職でもステップも上がっていく形になります。最初は苦労増えるかもしれませんが転職と言う意味だとエージェントを最大限に使うことが良いでしょう

と言ったほうが伝わりませんか?

まぁだいぶ文章量も違うしそりゃそうだよね、って感じるかもしれませんが。

あくまで相手のニーズの解決策となるように、ライティングをしていきましょう。

デメリットを伝える

デメリットについてもちゃんと記載をすると、信頼が高まります。
なんとなく、買う際にリスクを考えるのが人間の心理です。

ただデメリットを伝えるだけだと、不安になるだけです。
勘違いしないでくださいね。

例えば。具体例で説明します。

ブログはすぐに結果出ないので、忍耐が必要なのがデメリットです。
ブログはすぐに結果出ないので、忍耐が必要なのでデメリットです。

でも逆に言うと、参入障壁が高まるので、継続することができた人が、いっこ頭が抜けて稼ぐことができると言う構図になっています。いちど稼ぎ出したら安定的に稼ぐことが可能になってきます。

デメリットを言ったあとにフォローをしている下のほうが、説得力、増しませんか。

デメリットに対する対策まで言うことで、フォローができます。

もう1つ例え話をします。

サプリを売るときに、このサプリを定期で申し込むと、他のサプリより5000円位高いものを売りたいとします。ここでは、価格が高いことがデメリットになります。

このサプリは、価格が高いことが、デメリットです。
他のサプリが平均5,000円ですが、それよりもさらに5,000円高いんです。

その後フォローを入れます。

ただ良いものはやはりお金がかかるものですよね。
いい成分が入っていてと、独自の技術なので手間が商品にはかかっています。

5000円は、ランチを5回安いものにすれば節約できるお金ですよね。
これで健康が手に入って体調も良くなるんであれば、将来を考えるといいですよね。

いいものを使っていると言う充実した気分も味わえます。
高い分、継続しようと言う気にもなりやすいです。

こう言うと、あ、5000円高いけど買おうかな、と、フォローをする前よりは思いませんか?

このように、デメリットを伝えて、それに対する対策フォローまで入れてあげると、記事の説得力が増します。

信頼性も高まります。デメリットを伝えるのも重要ですね。

まとめ

以上、セールスライティングで勝てる、ブログに使える型(テンプレート)についてまとめました。

本質的には、情報提供しながら根拠を持ってお勧めをする。

公平に、情報を集めて比較してみた。その中で、自分は具体的な理由あって、オススメな商品はこれだと思う。ごり押しではなく良、いものを理由を明確にして推薦する、そしてあくまでユーザに選んで決めてもらう、決定権は委ねる、というイメージです。

そして決め切れないケースもあるので、一言アクションにつながるような後押しを入れるようにしましょう。

表面的に売りの文章を作っても売れないので、無料や手順比較、それからデメリットを伝える。このようなアクションにつながりやすいテクニックを使いながら、選択肢を与えてあげる余裕を持たせつつ、さりげなく自分の体感を持って紹介をする結果、選んでもらうことができれば売り上げにつながると言うイメージです。

あとがき

最初、知り合いのアフィリエイターからセールスライティングという言葉を聞き知りました。セールスライティングはブログでめちゃくちゃ重要だよ、と教えてもらいましたが、ずっとピンと来ませんでした。なので、もしかしたらブログ初心者のかたでも、セールスライティングについてなんとなく聞くけどピンとこない、という方がいるかもと思いまとめました。

ブログにおいて、セールスライティングで型をしりマスターすると、収益が大きく変わると確信して良いです。セールライティングの型を抑えながら、ユーザーのアクションを促す記事を書いていきましょう。

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