キーワードから検索意図を読み取り、ニーズに適した記事を書くコツ

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イマキヨ@アラフォーコンサルの副業ゼロからスタートブログです。

ブログやコンテンツを書くにあたり、キーワード選定どうすればいいんだろう?って迷いません?

キーワード選定したら、検索を意図にあったコンテンツを書いていけって言われるけど、具体的にどう進めればいいんだろう?って思いません?

ボクは思いました。検索意図といわれても、よくわからんなーと。

あと、ちょっと悲しくないです?意図把握しろとか言われると。
自分、実力不足してるなーと思っちゃうというか。

だったら、検索意図のは把握の仕方、バッチリおさえましょう。
キーワード選定と検索意図の把握、そしてコンテンツに落とし込む方法ついてまとめました。

結論として、キーワードには検索意図がつかめるものとつかめないものがあります。
つかめないものは、意図をつかめるまで分解しましょう。そしてコンテンツをそれぞれ1キーワードに対して1記事作っていきましょう。

なぜキーワードの選定が必要なのか

キーワードを選定せずに、記事を作り込んでいくと、ユーザに検索されない記事が出来てしまいます。

そうすると結局時間ばかりかかり、読まれなくなってしまいます。

せっかく自分の貴重な時間をコンテンツに費やしたのに読まれないとか…
絶対イヤですよね。ボクは嫌です。

キーワードの選定は、具体的にやり方があります。そしてキーワードから検索意図を汲み取り、ユーザーが求めている情報に対して記事を書いていく必要があります。

検索意図を汲み取らなければ、ユーザに必要がない情報を掲載してしまいます。すると結果的に離脱につながってSEOにも良い影響を与えません。

ではどのように検索意図を把握すればいいのでしょうか。

ユーザの検索意図の把握の仕方

では早速、ユーザの検索意図を把握する方法を見ていきましょう。

検索結果から上位表示されているページを確認する

まずは実際にどのキーワードで検索をして、上位に来ているページのタイトルを確認しましょう。そこから何を必要とされているのか見えてきます。

上位に来ているページは、そのキーワードに対してニーズを満たしていると判断ができます。そりゃキーワード選定が正しければ、良質な検索ユーザーが対象になるわけで。そこに上位表示してるページは、かなり考えて頑張ってコンテンツ作ってるでしょう。

はい、ありがた〜く参考にさせていただきましょう。アザス!

というわけで、キーワードに対して上位表示しているサイトのコンテンツを見て、何についての検索をユーザが求めているのかについて考えていきましょう。

キーワードには、検索意図を明確にできるものとできないものがある

ユーザの検索意図の把握の仕方に関しては、把握できるものと出来ないものがあります。目的が明確であるキーワードと、目的が不明瞭であるキーワードです。

●目的が明確であるワード
例えば、「ブログ 初心者 スクール」で考えてみましょう。

これ検索意図想像できますか?

はい、ブログを始めた初心者が、スクールを探している検索意図が想像されます。

検索キーワードに対して、上位表示されているページを見てみると、ブログに関するジュクやスクールなどが上位表示しています。

想像した検索ニーズと合致すると言えますね。

わりかし簡単かと。

●目的があいまいであるワード
一方で、目的が不明瞭であるキーワードについて見ていきます。

例)ブログ 初心者

検索結果を見てみましょう。

むむむ。

一番上にはブログの始め方について書いてあります。

一方、4つ目には、ブログを始めるのにおすすめのサービスについて書いてあります。(amebaとかwordpressとか)

「ブログ 初心者」ですと複数のニーズがあるため、このように分散した形で、コンテンツが掲載されます。

ちなみに、「ブログ 初心者」の検索結果のサジェストは下記のようになりますね。

どうやったら初心者でも稼ぐことができるのか、記事はどういう内容書けばいいのか、おすすめのブログサービスは何か、日記で書く目的がありそう、などニーズがありそうですね。

例えばブログの初心者をサイトに呼び込んでいきたいのであれば、ブログ初心者記事というキーワードに対してコンテンツを作っていくべきでしょう。

ですから、検索意図があいまいなキーワードに対しては、複合キーワードを組み合わせて、ニーズが明確で、自分が呼び込みたいユーザーが存在するキーワードを選定しましょう。

またYahoo!知恵袋のようなお悩みQ&Aサイトも凄く参考になります。

実際にそのキーワードで検索をして、どのような悩みを持っているのかが具体的にわかるようになるので。知恵袋などでコンテンツを作る前に確認するのが良いでしょう。

コンテンツの作り方

1キーワードに対して1コンテンツ

1キーワードに対して1記事とすべき理由は、ページの記載内容を明確にするためです。複数キーワードを含んでいると、ページのコンテンツ自体が不明瞭になるから、結果としてユーザーにとってわかりにくくなります。

例えば極端な例ですが、「高級 居酒屋」と「激安 居酒屋」を交えて記事を記載すると、高くてもおいしい居酒屋に行きたいという思考の人と、味わいは二の次に、安くておいしい居酒屋に行きたいという場合、ニーズがバラバラになりますね。

コンテンツとしては分かりづらくなります。

ですから高級居酒屋についてまとめる記事と、激安居酒屋についてまとめる記事と、テーマを分けてページを作ったほうがユーザにとってはわかりやすいです。

検索結果上位ページを参考にする

コンテンツに関しては、他のページを参考にしましょう。

検索結果で上位にあがっているサイトは、ユーザーのニーズを満たしています。他のページの要素は確認して入れるようにしましょう。

潜在ニーズを追加する

更に加えて、追加すべきポイントが潜在ニーズをいれるましょう。

基本的に上位に来ているサイトに関しては、顕在ニーズを書いているケースが多いです。

そこに対して潜在ニーズを入れることで、より他のサイトにはないユーザが求める情報を提供することができます。

潜在ニーズは、一歩先の、得られる未来のことです。ユーザーにとって得られる良い未来を描くことが大事です。

例えば副業やフリーランスでのおすすめサイトを探しているニーズがあるとします。

となると、どんなおすすめサイトがあるかを伝えるのが、現在ニーズですよね。

この潜在ニーズを考えてみます。

例えば、良い案件を得ることができたら、そこから高収入にもつながりますよね。直接取引して、継続的に自分の好きな時間で案件を受注できる可能性もあります。

もっと言うとフリーランスで実績を積んで、コンテンツを販売するビジネスやコンサルティングができる可能性も高まってきます。

このように副業フリーランスをのサイトで、案件を得ると、非常に未来が明るいことが伝われば、潜在ニーズを伝えることができ、より満足度の高いコンテンツを伝えることができます。

既存のコンテンツを参考にしつつ、さらにユーザが求める情報も掲載できると言う事ですね。潜在ニーズを入れることで、滞在時間が伸びておりへ出ようとしても上位表示されやすくなります。

まとめ

今回は、キーワードの選定と検索意図の把握の仕方、これに対する記事の書き方についてまとめました。

かなり具体的なテクニックであり、成果にかなり近づく感覚を持ちました。ただ自由に書くと言うよりも、実際に需要があるものに答えるコンテンツを作ることになるので、後はそこにオリジナルを付け加えればいいと言うことになりますよね。

キーワードにおいては、検索意図がつかめるものと、つかめないものがあります。つかめないものに関しては、分解して、検索意図がわかるものに対して記事を作っていきましょう。

あとがき

自分が書きたい事、書くのもすごく大事。なぜならモチベーションにつながるから。

でも、ニーズがないとコンテンツの意味がないので、キーワードや検索意図を汲み取り、ニーズのある内容を作成した上で、加えて自分の伝えたい情報をアレンジしていくと流れがいいかなと。

モチベーションが高まりました。やっぱり根拠があるのは強いですね。

オリジナル性も出るし、必要な情報も組み込めますからね。

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