【経験談】WEBマーケティング業界に転職してよかったこと悪かったこと

WEBマーケティング 転職
  • WEBマーケティング業界に転職しようか考えている。
  • WEBマーケティング業界について知りたい。
  • マーケティング業界のメリットデメリット”知りたい。

このような方に向けて記事を書きます。

WEBマーケティング業界の転職したことで、良かったこと悪かったことを、私の経験談からお伝えします。

ボクの経歴

ボクは、IT業界歴10年以上の、コンサルティングを専門としたマーケターです。社会人なりたての頃は、プログラマーから入って3年ぐらいJAVAやc#を使った開発していました。

その後インターネット広告業界の営業職として、転職しました。WEBマーケティングの世界に転職して、引き続きマーケティングの仕事をやりつつ、副業でも稼いでいるので、その私の経験談をお伝えしますね。

WEBマーケティング業界のメリットデメリット

WEBマーケティング業界において、ボクがメリットとして考えるポイントはいくつかあります。

・数字がすぐにわかること

・自分の企画提案が世に出て結果が出ること

・変化が激しく常に可能性がある事

・自分で稼げる可能性があること

・マーケティングは商品共通なので体験が楽しい

という感じです。以下説明しますね。

数字がすぐにわかること

WEBマーケティングでは、インターネット広告やSEO対策、など実行した施策に対して、数字がすぐにわかります。なので、実施した施策が、良かったのか悪かったのか判断できます。

さらに、売上や申込だけじゃなく、様々なKPIを設定可能です。例えば離脱率や直帰率・カートイン率・遷移率などです。 コンバージョンだけじゃなくて、細かく数字を把握できることで、どの施策が良かったのか、悪かったのか、優先度を決められます。

最終的にコンバージョンではない形で結果が出る場合もあります。

結果を積み上げることで結果につながります。良かった点悪かったが、比較的分かりやすい状況になります。

自分の企画提案を世に出して結果が出ること

自分の考えた内容が、ページにアップされ、形になります。

クライアントに提案したものが世の中に出て反映されると言う事ですね。

デザインやコーディングなど、実際に自分の手を動かす、もしくは監修したものをすぐに世に出せる。ワードプレスを使ってホームページが簡単に作ることができます。ですから自分のページを持つこともできます。

数字が分かり改善ができる

すぐに結果が出て、修正して改善できます。スピーディーに結果を出し続けるアプローチがも面白みがあります。修正を続ければ必ず結果は出ますからね。

例えば、動画サービスなど他の会社よりも、お得に契約できると言った内容を具体的に言語化にしたとして、そのキャッチフレーズが、ページに使われてます。

ボクはカードローンの金融系の案件で、所得証明書不要の訴求にトライしました。

結果として獲得効率がよく、継続的に使われるようになりました。このように、世の中に必要とされる訴求を提示できる所が、魅力としてあります。

変化が激しく常に可能性がある事

IT技術は進化のスピードが早いです。また、ルール整備により使えていた技術が使えなくなったりします。

例えばマーケティングオートメーションなど、常に技術は進化します。テクノロジーにおいて、メール配信やLINE配信・新しいビジネスにチャレンジできます。

購買情報とアクセス情報を紐付けで、売上やリピートアクセスに貢献できたかなど、見えなかったモノの見える化が、可能です。

自分で稼げる可能性があること

WEBマーケティング業界に転職すれば、副業やブログなどに知識を活用できます。本業にも活かせます。

副業で稼げる事は、収入の柱が増えるので当然生活が安定します。主体性が高まるので、知識も増えますし、モチベーションも上がります。WEBマーケティング業界に転職して、経験を積みながら、並行して副業をすることはオススメですね。

マーケティングは商品共通。商品体験が楽しい

マーケティングを意識してると、生活が楽しくなります。誰に何をどう伝えるかは、暮らしで常に行われていることです。

例えばテレビCMや、電車広告、YouTube、動画のクリエイティブや、Yahoo!やFacebook Instagramを見ての広告説明ページ、好きなブランドのキャンペーンや会員へのアプローチなど、商品の魅力を伝えていくためのマーケティングを、消費者としても楽しめます。

どういう背景で、企業がマーケティングを行っているのか、社会情勢や市場環境の分析からの流れなど、意図をイメージすると、楽しくなります。つまりメディアに携わる面白さに気づけて楽しくなる。

有名な元マッキンゼーの大前研一さんも日々商品に触れ、そのマーケティングについて、もっとこうしたらいいんじゃないかと言うような壁打ち、マーケティングを考える訓練をしていたそうです。

生活自体がマーケティングに携わることになるので、全てにおいて興味を持って好奇心をかき立てられます。自分が欲しいと思った時もなぜ欲しいと思ったのか分析して、仕事にも生かせることになります。

人生が楽しくなるって感じですね。

デメリット

一方でWEBマーケティングをやるにあたって、デメリットもあります。

普段の生活と仕事の垣根がなくなる

消費者として、生活自体が楽しくなる反面、仕事と普段の生活の垣根がなくなります。

全てが仕事につながるイメージになります。仕事とプライベートをしっかり分けるとことが、なかなか難しい状況になります。

対策はあります。例えばよく寝て頭を休めたり、友人家族とゆっくり過ごしたり、プライベートを自分自身で楽しむと、気分転換はもちろんできます。

数値は嘘をつかないので失敗はある

数字が明確になるので、チャレンジした施策が明らかに失敗することもあります。数字は嘘をつきません。

失敗した場合は、課題を明確にして次につながる改善をしていく必要があります。失敗が明確になる一方で、失敗をどう活かしていくかも大事なので、失敗を恐れない心構えは必要です。

エラーが起きて急ぎの対応が発生する場合がある

webサイトは、IT技術が絡んで動いているので、時折エラーが起きてサイトが落ちたりします。

また契約しているサーバー例えばAWSなどに障害が起きた場合やアクセスが集中した場合に想定の処理能力を超えると、つながらないなどといったケースも考えられます。

基本的にはサイトは継続的に稼働するのですが、状況によってはエラーが起きて繋がらないとケースもあります。

緊急で修正・復旧の作業に取り組む必要が出てくるので、緊急度の高い仕事が発生するケースもあります。

マーケティング業界に転職するためには

以上WEBマーケティング業界におけるメリットデメリットについてお伝えしました。

WEBマーケティングに転職する方法については、いくつか記事をまとめているのでぜひこちらをご確認ください。

一緒にWEBマーケティング業界で働いて、会社だけの生活ではなく、自分の道を切り開いていきましょう。

WEBマーケティング業界に転職を検討している方は、下記もご確認ください。
WEBマーケティングのおすすめ転職エージェント【3つおさえればoK】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WEBマーケティング業界に転職するメリットデメリットを、経験談をもとにお伝えしました。

WEBマーケティングは、自分が世に出ること、そして数字から課題を考えやすいこと、普段の自分の生活自体が面白くなり、仕事に役立っていくこと、そして副業や独立も比較的可能であることがメリットです。

サラリーマンでいる以上、安定収入を得られる一方で、大きく収入をあげたり、自分自身の力で個人の力でチャレンジするっていうのがなかなか業者によっては難しいです。

WEBマーケティングは、比較的独立がしやすいです。是非転職を検討してみてください。

タイトルとURLをコピーしました